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記憶に残る、仕事で謝されたこと

"仕事をしていますと、自分のミスやそうでなくとも同じグループの人のウッカリなどで謝る事は多いのですが、いまだに理不尽だなあと納得できないでいるのは、お金の延滞をしている人への、振込み督促の電話です。
その人の親戚が、仕事全体のいわゆる「ボス」と呼ばれるような立場なのですが、その延滞をしている人は、すでに1年以上も売掛金を滞納していました。
本社側も気遣って、1年間は見逃していたのですが、さすがにそれ以上の対応はもう無理だと、納品のお断りをしたら、かかってきたのが「ボス」からのお怒りの電話でした。
延滞督促が生意気だとか、ルールに則ってないとの言葉でしたが、どう考えてもルールに反しているのは、あなたの親戚でしょうと言いたくなる、罵詈雑言。
たまたま電話を取ってしまった私に、周囲は同情の目ですが、「ボス」の持つルート全体は仕事の中で大きなパイプを持っているため、ひたすら謝罪を繰り返すのみでした。
結局、そのボスとの仕事は打ち切りになり親戚はお金を返さないままです。
取引があるからとなあなあにするよりは、どうせ打ち切られるなら、早めに対応をしておけば…と、いまだに理不尽な謝罪要求は、納得できないままでいます。
"

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