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ところ変われば何とやら。社員同士の年賀状

"最近は個人情報の保護を理由に社員同士の連絡先も最低限しか公開していない会社も多いと思いますが、私がかつていた社員50人程度の会社は年末になると「年賀状を出すために」社員名簿を全員に配っていました。
しかも喪中の人にはわざわざ網掛けがしてあり、それ以外の人は「年賀状出さなきゃどうなるかわかってるんだろうな?」という雰囲気が満々です。

しかし、遠方の人にしか年賀状を出す習慣の無かった私は、職場の人には仕事始めに挨拶して回ればいいだろうと思い、職場の年賀状名簿はスルーしていたのです。
また、それ以前に経験してきた職場も「虚礼廃止」といって社員同士で年賀状を出す習慣がなく、仕事上の付き合いとはそういうものだと思っていたふしもあります。

そして年が明けて1月4日。
オフィス内を挨拶して回っていたのですが、某管理職の反応が芳しくありません。
ろくに口をきいてくれないどころか「年賀状くれなかったくせに話しかけてくるな」というようなことを言ってきます。

確かに私はその職場の考えるところの礼を欠いていたのでしょう。
しかしながら、年賀状1枚が口をきいてくれなくなるほど重要だとは思いませんでした。"

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