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ビジネス書の魅力

"ビジネス書を、私は、読みます。

読者としては、想定されていない、おばさんですが、商学部卒のため、経営とか経済とかに興味があります(笑)。

社会に出て、はじめて就職した会社の役員(当時、営業本部長で、その後社長になりました。)にとても、かわいがっていただいて、課題として渡されたのが、「エクセレントカンパニー」でした。かなりの良書で、そこに書かれていたことで、なるほどなと思ったことは、今も私の中の、企業を考えるうえでのひとつのものさしになっています。

組織というものを考えるとき、家庭も学校もご近所も、経営学的な視点から見るほうが、わかりやすかったりします。また、プライオリティをつけるという考え方も経営書から学びました。プライオリティで、家庭、学校、ご近所などなど、自分のあり方、やるべきこと、やってもよいこと、やったらよいことと、と考えていくと、結果的に気持ちが楽になったりします。

客観的な視点をビジネス書を読むことで、手に入れたように思います。"

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